今までは検電ドライバーを使っていました。
検電ドライバーは光り方が微妙で、点灯しているのか消灯しているのかわかり辛いと思っていました。それと「大丈夫」とわかってはいても電源に接触するのが怖い気持ちもあります。今まで使ったことが無かった検電器を買ってみることにしました。定番のHIOKIはボタン電池なのでパス。価格も高いですし。
[Amazon HIOKI (日置電機) 検電器 3481 LEDライト搭載 ]
KLINEが検電器を販売しているとは知りませんでした。ちょっと惹かれました。
[Amazon KLEIN TOOLS (クラインツールズ) 検電器(交流専用)デュアルレンジ 12~1000V 70~1000V NCVT2P ]
買ったのはAmazonでベストセラーになっている中華製。1000円ほどという価格で決めました。
[Amazon VENLAB ペン型 検電器 AC12V~1000V/48V~1000V感度調節 非接触電圧検出器 電圧チェッカー 誘導線断線検知器 ブザーアラーム LEDライト搭載 テスター レーザークラスII 出力1mW未満]
電池が単4なのが良いです。
電源を入れるとLEDランプが光ります。オートオフ機能があるので切り忘れても安心。
何でもかんでもLEDライトが付属する風潮はいかがかと思いますが、検電器に関しては奥まったコンセントもありますし、ライトがあると便利だと思います。
感度が2種類あり、ローレベルの場合はコールド側で反応しません。
ホット側ではビープ音とともに赤色に点灯します。
ハイレベルだとコールド側でも反応しますが、反応の仕方が違うのでわかりやすいです。
コンセント以外でもケーブルに反応するのが便利です。DIYレベルでは十分な性能だと思います。
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