2026年8月1日

大人の科学マガジン あたらしい鳩時計


正直、この記事を見るよりYoutube動画を見てもらった方がわかります。

予約して発売日に手に入れました。

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部品は小分けして袋に入っていました。プラモデルみたいに部品を切り取る作業はありません。


いきなりですが、機械部分が組み立て終わりました。


付属の本(「マガジン」なので本が主役か?)を見て作ったのですが、作るのが「難しい」というより「よくわからない」という感じです。公式Youtube動画があるので、そちらを見た方がわかりやすいです。


ネジも予備が無いので無くさないように。


時計部分は普通のモジュールです。


文字盤は数種類、針も2種類ありますが作例に従いました。


電池は単2×2本です。単2が無かったので単3を単2にするスペーサーを使いました。


正時(毎時0分)に鳴る/鳴らないのスイッチと、前進・後退の押しボタンがあります。2つのボタンを同時押しで一連の動作となります。スピード調整も可能です。


白いのが「ふいご」。メロディーが電子音ではなく空気で鳴る笛というところが良いです。


左右に振れながら羽と尾をパタパタと動かします。よく考えられた構造です。扉も自動で開閉します。


メロディーは何種類か用意されています。「カッコー」ではなく「ピヨピヨ」という鳴き声です。いずれにせよ「鳩」の鳴き声ではないですね。


照度センサーが付いていて暗くなると自動にしておいても鳴りません。この機能はオフにできません。

本当は全て機械式の鳩時計が欲しかったのですが、さすがに無理ですね。ふいごではなく電子音だったら買いませんでした。ふいご形式だと無印良品やリズムの物もそうなのですが、それらは鳴き声が「カッコー」であり、時刻の数だけ鳴くという違いがあります。

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見た目が良いですし、時報が実用的、さらに大人の科学より価格が安いので、通常はそちらをお勧めします。組み立てるのが好き、構造を見るのが好きという方には大人の科学ですね。

動きとか鳴き声とかを見ると、「鳩時計」というよりオルゴールとか工芸品の世界のシンギングバードをオマージュしているように思え、それが良さと言えるでしょう。私の作り方が悪かったのか、動きがギクシャクしているのも愛嬌があります。動作時にはモーターの音とかギアの音も大きいので、完成度の低い、いかにも「キット」という感じです。

外装に色を塗ったり、デコレーションをしたり、いろいろアレンジするのも良さそうです。




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