2026年2月8日

住宅用火災警報器の交換


 設置から17年弱で交換

火災警報器の電池寿命は10年ということは認識していたのですが、最近になって「もう10年経った気がする」と思い、確認してみました。電池にテプラで設置時期を記載してあったのですが、それを確認したところ「2009年6月」でした。もう17年弱経っていました。最初の交換についての記事は2015年に書いているのですが、実際は住宅用火災警報器の設置が義務化された2009年に設置しています。

電池寿命は10年と言うことで交換用電池も売っているのですが、パナソニック純正品で1個1,600円ほどします。知らないメーカーだと600円ほどですが変なものを買いたくないです。メーカーも「10年使用したら本体の交換をお勧めします」と言っていますので、電池交換ではなく本体交換することにしました。

最初の購入時の価格は1個あたり2,500円でした。設置後もしばらくはホームセンターなどの価格を注視していたのですが、たしか本体1個あたり1,500円程度まで下落したことを覚えています。ですので今なら1,300円くらいかな?と思っていたら2,000円を優に超えていてアテが外れました。

いろいろ探して前回と同じパナソニック(前回はナショナルでしたが)の「けむり当番」を1個あたり1,890円で購入しました。個数も前回と同じ3軒分・15個買ったのですが、10個セットだと比較的安いものの、どうしても残りの5個が割高になってしまい、安い物を探すのに苦労しました。

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旧機種(左)は空気取り入れ口が下に出っ張っていたのですが、新機種(右)は横から取り入れるようになっているので見た目がスマートです。旧機種にはスイッチになる「紐」が付いていたのですが、新機種にはありません。結局のところ実際に紐を使ったことは無かったものの、無いとなると脚立にのぼってボタンを押す必要があるので疑問が残ります。見た目重視なのでしょうか?


旧機種と違い新機種のベースプレートは本体に隠れるようになっていますので見た目はスッキリしているのですが、残念ながらベースプレートは流用できませんでした。ただしネジ穴は共通でいけます。


旧機種を外すときに全て電池チェックしたのですが、15個全て電池残量はありました。運用中一度もさ作動させていないどころかテストすらしていなかったものの、公称10年のところ17年もったのですから大したものです。電池を比べてみると、新機種の方が小さくなっていました。容量が記載されていないのでわからないのですが、小さい=容量が低いとしたら今度は10年もつのかちょっと不安になります。


今後10年は安心できます。1軒あたりだと5個・1万円弱なので1年あたり1,000円ほどが「安心料」ということになりますね。




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