2026年3月24日

ウィンドウウォッシャー液


 結局、普通の物に

車のウィンドウウォッシャー液ですが、商品が大きく・重くて買うのが面倒で、ついつい切らしてしまいます。そんな時に「ソナックス ウィンドウォッシャー エクストリーム クリアビュー」という商品を見つけました。

[Amazon SONAX(ソナックス) ウィンドウォッシャー エクストリーム クリアビュー 1:100 ウィンドウォッシャー液 271141 ]

250mlで2,271円、100倍に薄めて使うそうなので25リットル分になります。普通の2リットルパッケージに換算すると182円。軽くて保管時も場所を取らず、さらには十分に安価、とてもよさそうです。

ところがよくよく見てみると「※冬期(0℃以下)は凍結する恐れがあるので、ご使用しないでください。」の記載が。氷点下になることは年間で10日も無いような地方ですが、さすがに心配です。

似たような商品は無いものかと探してみると「Rain-X ウィンドシールド ウォッシャーフルード アディティブ」が見つかりました。500mlが16リットル分になるのですが、ソナックスより割高です。

[Amazon Rain-X ウィンドシールド ウォッシャーフルード アディティブ 500ml ]

レインXの方は温度条件の記載を見つけることができなかったのですが、「どんなウォッシャー液に混ぜてOK。夏場は清水に混ぜてもOK。」と書かれていました。つまりこちらも凍結防止機能はなさそうです。

というわけで結局、普通のウォッシャー液になりました。せめて購入頻度を減らすべく「-60度」(一般的には-30~-35度)にしました。5倍程度に薄めて使います。

[Amazon 古河薬品工業(KYK) ウインドウオツシャー 解氷スーパーウォッシャー液 2L -60℃[HTRC3] ]


まあ特に語るべきことも無く。レビューを見ると「ガラスの氷が溶けやすい」とありましたが、自分にはあまり関係ないので。





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