2026年7月15日

除湿石


 カメラの保存に使います。

デジタルカメラとレンズは大きめのタッパーに入れています。内部にはシリカゲルを入れて除湿しており、数か月に一回、シリカゲルを天日干しして除湿能力を復活させています。シリカゲルは天日干ししても除湿能力は元に戻らず、徐々に劣化していくそうです。天日干しは面倒ですし完全には戻らない、かさばってタッパーの収容容量が減る、などの不満がありました。

そこで今回導入したのが「除湿石」。結構お高いのですが、小さくて半永久的に使えるようです。

[Amazon トラスコ中山(TRUSCO) 繰り返し使える除湿石 TDS3100 ]

「トラスコ中山」って、こんなものも扱っているのですね。吸収できる水の量は30mlほどということなので、狭くて密閉した空間にしか使えないですね。


珪藻土っぽい見た目ですが、素材は「ナノ多孔質シリコン」だそうです。触った感触はサラっとしていて、粉が付きそう、でも付いていない。


大きさは10cm×6.5cm×2cmで重さ120g。


サイドにインジケーターが。湿気が溜まると白から青に色が変わります。20リットルの空間を30日間ほど使用可能とのこと。


バンパーは除湿の邪魔になりそうだけど、カメラとかを傷つけないためにあるのかな?個人的には商品としての値段を上げるために付いているように思います。


バンパーを外して電子レンジの解凍モード(200W~300W)で9分間加熱すると復活するそうです。




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