2026年9月22日

真空管 6F3P


 エレキットの真空管アンプに使います。

昔々買ったエレキットの真空管アンプ、TU870。真空管は6BM8です。そのころか、そのあとくらいでしょうか、真空管はデッドストックのみとなり入手困難になりました。そのため真空管の消耗が怖くて気軽に使わないようにしていた記憶があります。ところが、そのすぐあとから入手性が改善されました。どこぞで生産が再開されたというような噂がされていました。

さて、このエレキットの真空管6BM8ですが、エレクトロハーモニクス製は今でも入手可能なものの非常に高い値段になっています。中華製は安いものの、ちょっと、ね。というわけでAliexpressで「ソ連製」とされていた「6Ф3П(6F3P)」を買ってみました。ECL82とも互換性があるそうです。2本組マッチドペアで4,888円。

何の印字もされていないケースに入っていました。


Svetlana社 のロゴが印字されていますが、本物かどうかは私にはわかりません。何となく偽物のような気がします。


こちらが6BM8。


こちらが6F3P。ちゃんと動きました。


普段はアンプの音の違いなどさっぱちわからない私ですが、違いがはっきり分かりました。6F3Pの方が良い音に感じました。




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