山ぶどうのつるで編んだカゴ、昔からあこがれてました。
本当は日本製が欲しかったのだけれど、日本産の原材料を日本で製造したものは20万円越え。中国産の原材料を日本で製造したものでも10万円越え。かろうじて手に入れられそうなのが、中国産の原材料を中国で製造したもの。今回購入したのがそれで、購入価格は27,000円。[Amazon 山葡萄籠バッグ 手作り 山葡萄かごバッグ 【細ひご・菱形模様】内布あり チャーム付き 幅約31cm×縦約24cm×マチ約12cm【星凌商店】 ]
編み方にもいろいろあります。太いつるで荒く編んだ物と、細いつるでち密に編んだ物があり、どちらも魅力的で悩みました。荒い方が素朴で工芸品的な魅力があり、店舗などで飾ると見栄えがすると思います。一方で外出時に使うことを考えると、ちょっと不自然というか「やりすぎ」感が出てしまうように思います。自分は実用性を重視して、ち密な感じの菱形模様を選びました。
微妙にカーブしたシルエットが美しい。
持ち手は自由に動くタイプです。動かない方が耐久性は高そうですが、やはり動く方が使用時も収納時も便利でしょう。
マチが広く、底は四角で収納力は高いです。
内側は布地でおおわれており、申し訳程度の収納ポケットが付いています。
中身が外から見えないようにフラップが付いています。ここが巾着になっているタイプもあり、そちらの方が中身が見えず収納物がこぼれ落ちないので実用的かもしれません。
中央で方向が変わるシンメトリーなデザインの網目です。
チャームが付属してますが、あまり良い出来には見えません。これはいらないかな。
布製のバッグと比べて実用性は・・・ファッションは「がまん」です。
経年変化によってツヤが出てきて色も変わるそうです。国産は黒っぽくなり、中国産は赤っぽくなると聞いています。それも楽しみの一つです。
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