電子部品の状態を確認します。
使っていた電子機器の調子が悪い場合や、中古の電子機器を購入した時に使えるかと思いました。今まであやしい抵抗はテスターで測っていましたが、コンデンサやコイルは見た目でしか判断できませんでした。一時期(20年くらい前?)は電解コンデンサが劣化して膨れる(いわゆる妊娠)ことが頻発し、そのころは見た目で判断できました。最近はそこまでひどいものは少なく、少しづつ容量が抜けてくることが多いようです。
ネットで安めのトランジスタテスターを探すと「LCR-TC1」か「LCR-T7」しかありません。違いがよく分からないので、レビューの多い「LCR-TC1」にしました。価格は2,580円です。
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充電式というのが残念ポイント。たまにしか使わないので乾電池が良かったです。
聞くところによると精度はイマイチのもよう。
手元にあった中古コンデンサを測ってみました。10μF表記で測定値は9133nFでした。
壊れやすい(劣化しやすい)のはコンデンサだと思うので、コンデンサが測れれば十分かな?
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