充電池(バッテリー)の劣化を測定します。
乾電池の残容量を測るには安物のチェッカーで良いと思いますし、自分も使い続けています。(自分は百均で買ったように記憶しているのですが、今見ると結構高いですね。)[Amazon Dlyfull 電池チェッカー 単三 乾電池バッテリーチェッカー、 単1 単2 単3 単4 単5 9V型アルカリ乾電池に対応、1.5V/LRボタン形 電池残量チェッカー 電源不要 乾電池残量測定簡単 B1L B1T (BT-168) ]
困るのがエネループなどの充電池です。上記のようなチェッカーは電圧で判断するので、その時点の放電具合しか見ることしかできず、「何となく容量が減っているような?」みたいな劣化具合はわかりません。
充電池の劣化具合は内部抵抗で推測できるのですが、内部抵抗を計測できるテスターは高価です。最近になって安いテスターが出てきたので買ってみました。価格は2,500円ほど。
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最初に挙げた安いテスターは電池の電気を使って動くため電源を必要としませんが、これは電源(単4乾電池×2)が必要です。
プローブ先端にバネが仕込まれていて、接触圧が一定になるように工夫されています。
バッテリーの内部抵抗は数値が小さいのでプローブの接触抵抗が大きく影響します。本来は、バッテリーの内部抵抗を計測するために4本のプローブを使用する「4端子法」を採用しています。このテスターのプローブは見た目は2本なのですが、内部で4端子法に近い構造をしている(?)と聞きます。そうだとしても簡易的な方法ですので、誤差は大きい(小さめの数値が出ることが多いようです)と聞きます。
試しに手持ちのエネループを測ってみたところ20mオームでした。寿命となる内部抵抗は100mオームを言われていますので、まだまだ使えそうです。
今までエネループの廃棄時期に迷っていたのですが、数値で判断できるならスッキリ捨てられます。
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