2025年3月18日

詰め替え式スプレー缶


 自作から市販品に。

使用済みのパーツクリーナーのスプレー缶を充填式に改造したのですが、原液を入れるのが面倒で使っていません。市販の重点式は高かったので買うつもりはなかったのですが、アウトレット品を見つけたので買ってみました。

[Amazon SK11 エアー充填式 ECOスプレー缶 繰り返し使える SRPS-600ECO ]


圧力は最大0.64MPaです。640kPaということは、車のタイヤが250kPa程度なのを考えると、結構高めに思えます。


原液はAZを使いました。スプレーの容量は600mlですが、液をどの程度まで入れるのか記載がありません。半分くらいまで入れられそうですが、空気の量が多い方が快適に使えるかと思い、200mlほど入れました。注入はじょうごとか注射器を使う必要もなく簡単です。

[Amazon AZ(エーゼット) 超強力パーツクリーナー (原液1L) ]



このまえ買った電動空気入れを使って、規程の最大値である640kPaまで入れました。気圧は高いですが、空気量は少ないのですぐに完了しました。


ノズルを使わないと拡散します。


ノズルを使うと集中的になります。


最大圧力にしても噴射の勢いは通常のスプレー缶に劣ります。おそらく普通の空気と二酸化炭素の違いだと思います。ただしパーツクリーナーとして十分に使えるくらいの圧力はあります。

予想通り使用時の(圧力の)持続時間は短いです。しかし長時間放置しても圧力の自然減が感じられませんし、低くなったら充填すれば良いので気になりません。

空き缶の処分が必要ないメリットがありますが、結局は原液の缶の処分がありますので、大きなメリットとは言えないかも。

副次的なメリットとして、原液が用意されているのでパーツを液に漬けるような使い方ができます。

安売りのスプレー缶は濃度が薄いともいわれていますので、そのあたりが気になる人にとっては気に入った原液を選べる充填式はお勧めできます。

よほどのヘビーユーザー出ない限り、コスパ的には安売りのスプレー缶にはかなわないと思います。





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