シャワーヘッドに続いてウルトラファインバブル化。
以前、風呂場のシャワーヘッドをウルトラファインバブル付きの物に替えました。正直、効果のほどは体感できなかった(シャワーヘッドの水の出方の変化の方が大きすぎる)のですが、洗濯にも有用らしいので取り付けてみました。汚れ落ちが良くなるというのがうたい文句です。[Amazon SANEI(サンエイ) 洗濯機用アダプター ウルトラファインバブル発生 汚れを浮かせて落とす 洗い残しに差が出る洗濯機とホースの間に G3/4 PM100-20 ]
同様の商品が多くある中でコレを選んだ理由ですが、①サンエイという有名メーカーであること、②金属製で耐久性に優れていそう、という点です。
圧力がかかる部分なので金属製が安心です。
内部の羽はプラスチック製です。
反対側からも羽が見えます。
外部からの空気取り込み口のある商品もあるそうですが、コレにはありません。ではどうして空気バブルが発生するのかというと、元々水道水に含まれている空気が使われるらしいです。ウルトラファインバブルは白濁しないので、見た目ではわかりません。
水道からのホースと洗濯機が接続する部分に追加します。
工具無しで取付できました。この洗濯機は日立製ですが、この部分は規格化されているらしく、メーカー問わず取り付け可能と聞いています。
あえて家族には知らせずに取付し、後で変化が感じられたか聞いてみました。変化は感じていないそうです・・・。ランニングコストもかからないことですし、まあ、良いでしょう。
購入価格(5,500円)は明らかに高すぎると思います。無名メーカー品でも似たような価格ですが、コストを積み上げて出てきた値段ではなく、「この値段でも買う人がいるから」設定された値段でしょう。
最近、古くなったガス給湯器の交換を検討しているのですが、それにもウルトラファインバブル発生機が付いているとのこと。昔あった(今も?)マイナスイオン発生機のようなものでしょうか。
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