2022年9月17日

SUGESS クロノグラフ


 ケースサイズの小さな三つ目クロノグラフです。

37mmという大きさ(小ささ)、グリーンダイヤル、クッションケースなど琴線に触れたので思わず買ってしまいました。価格は高めの31,000円、円安が憎い。


以前買った同じくSUGESSのブロンズのクロノグラフより大分小さくて凝縮感あります。

6時位置の小ダイヤルはてっきりクロノ時針と思っていたのですが、実は通常時刻の時針でした。そういえばムーブメントのSeagull ST19系は2つ目クロノですので6時位置には何もありません。デザイン上の理由で6時位置に小ダイヤルを設けたかったので苦肉の策として最小限の変更で済む通常時針を置いたのでしょう。

せめて24時間針だったら使い道もあるのですが、これでは何の意味もありません。まあダミーでないだけマシと思う他ないです。

ダイヤルは写真で見ると濃い色をしていますが、実際は薄い色だったのがちょっと残念。


ムーブは「Seagull ST1902」のスワンネックバージョンです。37mmという小さなケースにも収まるのですね。


実は写真を見て金属ブレスよりファブリックベルトの方が断然似合うと思っていました。革や布ベルトから金属ブレスへの変更は難しいが逆は簡単なので、「買うときは金属ブレス」と決めています。今回もその例に従ったわけですが、後からダイヤル色に合わせた深緑色のベルトを買おうと思っていたら、思いもかけず布ベルトも付属していました。これはうれしい。


金属ブレスは可もなく不可もなくです。最近の中華時計のバックルは切削が多いですが、これはプレス。ピンはネジ式ですが一見割ピンかと思うくらい見た目がしょぼいです。







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