2023年11月5日

ダイケン エコキャッチ


 室内ドアが「バタン!」と大きな音を立てて閉まるのを防ぎます。

以前の記事「室内ドアにドアクローザーを付ける 」のリベンジです。前回は深く考えず玄関用のドアクローザーを取り付けたところ、閉まる分にはうまくいったものの、開ける時にドアが重くなってしまいボツとなりました。

ちゃんと調べてみると室内用には専用の「リョービ ドアマン S-101PV」というものがあるそうです。



玄関用は多少の風では閉まらないように重めになっているのですが、室内は風の心配が無いので軽く作られているようです。特にドアマンの型番が「~PV」となっているものは開ける時の重さを調整できるように泣ているとのこと。

これで「決まり!」と思ったのですが、レビューを見てわからなくなりました。「軽くて全く気にならない」という意見がある一方で「重すぎ」という意見もあるのです。前回買った玄関用ドアクローザーが無用の長物をなってしまったので、これ以上の失敗はしたくない…。

そこでさらに調べてみると「スガツネ工業 ラプコンドアダンパー」と「ダイケン エコキャッチ」が見つかりました。



どちらも構造は同じで、ドアが閉まった状態からほんの少し開けた状態まではステーが接続されてダンパーが機能し、それ以上開いた状態だとフリーになるものです。これなら開ける時の重さが軽そうです。ちょうど「ダイケン エコキャッチ」がアウトレットで安かったので買いました。

「ラプコンドアダンパー」も「エコキャッチ」も「左吊元用」と「右吊元用」で商品が分かれているのですが、どちらを買っても入れ替えられるようです。例えば「左吊元用」を買ったとしても商品を一旦バラして組みなおせば「右吊元用」になるとのこと。


説明書を読み解くのがちょっと面倒でしたが、問題なく取付できました。ドアがダークブラウンなので同じ色が目立たなくてよかったのですが、アウトレットのため色は選べませんでした。

この写真だと扉はフリーになっています。


扉をある程度閉めて受けとステーが接触するとステーが扉を引き込みます。勢いよく閉めても「スー…カチャッ」と静かに閉まります。


実は最初、最後の「カチャッ」まで閉まりきらなかったのですが、扉のラッチ内側にドライファストルブを吹き付けたらスムースに閉まるようになりました。



開ける時の重さについてですが、意識すれば重くなったことが感じられます。でも普段気になるようなことはまず無いでしょう。見た目も普通のドアクローザーより目立たなくて良いです。ドアクローザーのように扉を開けた状態で固定することはできませんが、大きな音を立てて閉まるのを防ぐという目的ならオススメできます。

2023/11/12追記 ドアマンも買いました!



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