2021年2月26日

非常信号灯


 発煙筒の替わりです。

カングーの車検がすぐなので「発煙筒の使用期限をチェックしなければ」と思い立ち調べてみると案の定、切れていました。発煙筒はどこのホームセンターにも売っていますので入手は用意なのですが400~500円と意外と高いのですよね。

LEDの物が昔から売られているのは知っていますが以前は2000円ほどと高価だった記憶があります。調べてみると700円程度と思ったより安かったので買ってみました。

エーモン 非常信号灯 国土交通省 保安基準認定品 車検対応 (防水性能IPX3相当) 6726



実はかなり前に買ったものを他の車で使っていましたので比べてみました。下が古いものです。光量にかなりの差(実際にはこの写真ほどの差は無いですが)がありました。夜間は有効でしょうが昼間は(新しい方でも)不安ですね。

新しいものは電池を出し入れするお尻のキャップ(黒い部分)を回すことでスイッチになっているのですが、古いものは独立したスイッチです。使い勝手は古い方が上です。


マグネットで車体に貼り付けられるのはどれも同じ。


外側の透明プラスチックの筒のために点灯操作がし辛いです。なんでこんな構造になっているのだろう?と思ったら、透明プラスチックを取り外すことで細いホルダーに設置できるようにするためだそうです。


マジックテープのオスが外になるように信号灯に巻いてカーペットに固定しました。


車検を通すことだけ考えれば「非常信号灯は発煙筒の替わりになる」のですが、実用上は「非常信号灯は発煙筒の(完全な)替わりにはならない」ことは気を付けなければいけない点です。

・点灯時間:発煙筒(5分) <<< LED(20時間)
・昼間の視認性:発煙筒 >>> LED
・夜間の視認性:発煙筒 >> LED

視認性は圧倒的に発煙筒なのですが、いかんせん5分は短すぎます。結論としては「両方持っておいた方が良い」が正解だと思います。私は使用期限の過ぎた発煙筒もそのまま常備するつもりです。

使用期限の過ぎた発煙筒を常備するもう一つの理由は「廃棄が難しい」からです。危険物なので家庭ゴミとして排出することができず、廃棄業者に引き取ってもらうことが必要です。ちなみに使用後のものは家庭ゴミとして出すことが可能ということなので、試しに使用してみるのも手だと思います。私のところは田舎なのであまり近所迷惑にもならないでしょうし、一度も使ったことが無いので使って見たいという興味もあります。




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