2022年7月9日

Windows8.1 で Windows Defender を有効にできない


ウィルス対策ソフトをアンインストールしたのですが Windows Defender が有効になりません。

「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「アクションセンター」
「セキュリティ」の「ウィルス対策」と「スパイウェアと不要なソフトウェアの対策」

それぞれ無効になっており、「今すぐ有効にする」ボタンは押せる状態ですが、押してみると
「このアプリは無効になっており、コンピューターを監視していません」の表示が出て有効にできません。

事象として他のウィルス対策ソフトがインストールされているのが原因であることが多いです。たしかにこのPCは Kasperski → ESET とインストールしてきているのですが、どちらもアンインストール済みです。

タスクを見ても競合してそうなものがありません。念のため Kasperski と ESET の強制アンインストールソフトを実行してみたのですが変化なしです。

結局、レジストリエディタにて
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender」
キーを作成(無かったので)し、
「DWORD値」で「DisableAntiSpyware:0」
を追加したところ有効にすることができました。





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