2022年7月29日

カーナビ有料地図更新


ポータブルナビ Panasonic ゴリラ CN-G1200VD  の有料地図更新を行いました。

私が使っている CN-G1200VD は2018年モデル。3年間の無料地図更新が付いていたので2021年6月時点の最新地図になっています。つまり1年前ですね。無料地図更新は「部分地図更新」であって、「道路地図」などは更新されますが「市街詳細地図」は更新されません。

この「市街詳細地図」ですが、2020年モデルの CN-G1400VD から大きく変更されています。( CN-G1200VD も含め) CN-G1300VD までは1,295エリアだったものが CN-G1400VD からは1,741エリアに増え、市街地図カバー率100%を達成しています。

有料の「全地図更新」であればこの「市街詳細地図」も更新されるそうなので非常に魅力的に思っていました。「道路地図」も1年前ですし、「市街詳細地図」に至っては4年前という事もあり、有料更新してみることにしました。

最新の CN-G1500VD になって機能や性能が大幅にアップしているのなら本体を買い替えた方が良いのでしょうが、実際にはあまり進化していないようです。実際、2022年には CN-G1600VD になるはずでしたが CN-G1500VD のまま販売される(地図のみ2022年版になる)ようです。



となれば、地図更新はダウンロード版で9,900円、出す価値はあると思いました。部分地図更新が1年分付いてきます。

全地図更新もやり方は部分地図更新と同じアプリを使います。このアプリ、ダウンロードの残り時間が表示されるのですが、まったくあてになりません。何しろ「現在の回線速度」がダウンロード終了までずっと上がり続けます。

「現在の回線速度」は最終的に約46Mbpsまで上がりました。実際にかかった時間は1時間ほどです。ダウンロードデータは11GBほどでしたので実際には24Mbpsほどの速度ということになります。今回は下りの回線速度400Mbpsのインターネット環境でしたのでサーバ側の制限でこの速度になったと思われます。遅いのはしかたがないですが、(遅いからこそ)せめて残り時間はある程度正確にしてもらいたいものです。


更新前のバージョンがこちら。


約1時間かけてアップデート完了。


更新後のバージョン。


毎年、有料地図更新する人もいるようですが、自分はあり得ないですね。よほどのことが無い限り今後有料地図更新することは無いでしょう。ただ一方でスマホに移行することも無いと思います。なんだかんだで専用ナビが好きなのです。





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