2020年5月24日

ラジオアンテナアダプター


カングーのラジオアンテナ端子・Fakra端子をISO DIN端子に変換するケーブルです。

カングー・フェーズ1のオーディオヘッドユニット


裏側の写真です。左にラジオアンテナ端子が見えます。右上が鬼門のコントロール端子です。右中+右下の8ピン×2(16ピン)は欧州車標準のようです。


忘備録として、車体側のコネクタ3つの写真。


今回の主題はこちら、車体側のラジオアンテナ端子です。国産車とは違いますね。「FAKRA」という形式らしいです。


カングーのヘッドユニットを交換する場合、ラジオアンテナ端子を変換する必要があります。まあ、普通に売っているのですが価格が1000円ほどとなかなか高い。



たまたま250円ほどと安かったのを見つけたので、今のうちにと購入。




手持ちの市販ヘッドユニットに付けてみる。


コントロール端子(サテライトスイッチ等)は諦めるとして、16ピンを変換すればヘッドユニットは交換可能か?



市販のヘッドユニットに交換すればかなりの音質向上が期待できます。一方でサテライトスイッチが使えなくなり、利便性は落ちます。とはいえ私の場合はボリューム調整くらいしか使わないのですが。

私のカングーはフェーズ1なので本体に何も表示できない素朴なヘッドユニットなのですが(ほのぼのとした見た目は気に入っています) 、フェーズ2になるとUSB端子・BlueToothが使え、さらに2018年6月製造分からはワイドFMに対応しているとか。音質的にも若干向上しているようでフェーズ1から2へ換装する人も多いです。

換装は残念ながらポン付けとはいかず、Furu達工房のキットが必要なようです。販売サイトはコレかな?キットが13,200円、フェーズ2ヘッドユニットがヤフオクで5000~8000円程度なので合わせて2万円ってところですね。

同じ値段を出すのなら自分なら音質重視で市販品かな?



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