2021年10月17日

スマートロック


 スマホから玄関ドアのロックを操作します。

今年に入って自宅のインターネット回線をNURO光に更新した際に「スマートセット」オプションを付けました。目的は「スマートセット」に付いてくるSONYのONU「NSD-G1000T」が目当てだったのですが、玄関ドアロックを遠隔操作できる「Qrio Lock」 が付いてきます。(というか本来はこちらがメイン)

最初からそのつもりでしたが違約金の発生する縛りが解けたので解約・QrioLockは返送しました。QrioLockが気に入らなければ当然なのですが、気に入ったとしても月々の使用料を払い続けるより買い切りにした方が長い目で見てお得だったからです。

QrioLockの使用感はまずまずでした。私は二世帯住宅の二階に住んでいるので玄関までは距離があります。親類などが訪問した時に解錠したり、夜になったから施錠しようというときには便利です。外出したりする時などの施錠は物理キーの方が楽ですね。

ではQrioLockを買うかというと、現在の価格15,000円では買えないです。ましてや我が家の玄関はツーロックで2個必要なので。



原理的には大した技術ではないのですぐに中華製の格安品が出てくると予想していましたが、先日、1個1000円で売っていました。レビューはさんざんなのですが、2個で2000円なら失敗してもいいやと思って買いました。

YISSVIC スマートロック



この商品はBlueTooth接続なのですがゲートウェイを使うことによってWIFIに接続することができます。レビューではBlueToothの接続がすぐ切れ再接続に時間がかかるので使い物にならないといわれていましたので、私は最初からゲートウェイありきで考えていました。しかし安めのゲートウェイが品切れだったのでAliExpressで購入しました。こちらはまだ届いていませんので届いたらレビューします。



QrioLockも付属品が多かったのですが、こちらもいろいろ付属しています。ただし電池は付属していません。


見た目では安物感はありません。


きちんと設置できるかはサムターンの形状と合うかです。まだ設置していないのでわかりません。


QrioLockの電池はリチウム電池(CR123A)なので高価ですし入手性が悪いです。一方でコレは単3乾電池×4本ですので入手が容易ですしコストもあまりかかりません。エネループも使えました。そのかわり電池寿命は短そうですし、なんといっても重量が重くなるのでドアに強力に貼り付けられるか不安です。


実際に設置するのはゲートウェイが届いてからにしますので、とりあえずテストです。アプリは Smart Life が指定されています。見た目は Tuya Smart と同じなのですがそちらではスマートロックを自動認識しませんでした。(手動認識させようとしても一覧にスマートロックが無い)

アプリ起動→装置を選択→動作を操作(長押し) という手順になるので結構面倒です。しかもそれを2回行うと考えると…。


施錠ボタンと解錠ボタンがあるわけではなく、トグルで動作します。


手動で錠を操作するとどうなるかな?と思ったらきちんと現在の状態を読み取りました。以外とやるじゃん!


たしかにレビューの通りすぐにBlueTooth接続が切れます。でも装置を選択すると1~2秒ほどで再接続されるので不便はあまりありませんでした。レビューにあったようなBlueTooth接続に1分かかるなんてことはありません。初回にBlueTooth接続したらファームアップされましたのでそのせいかもしれません。

私にとって大問題なのが1回の操作で2つのロックを動作させることです。アプリにはそんな時用に「シーン(自動化)」があります。しかし動作を選択する画面で「施錠」と「OFF」しか無く、「解錠」がありません。「OFF」=「解錠」かと思ったのですがまったく無反応です。2つ同時に施錠することはできたのですが、2つ同時に解錠することはできませんでした。しかもこの「シーン」、BlueToothが非接続の時に選択しても自動的に接続されません。


私がまだアプリの使い方をよくわかっていないのは確かです。ゲートウェイが届いたらちゃんと設置してレビューしたいと思います。

*******2021/11/04追記************

ゲートウェイを導入しました。






0 件のコメント:

コメントを投稿