2014年9月28日

寒冷紗で日よけ③


具体的な設置を紹介します。

まずは一番の大物、南側1階です。
2階にベランダがあるので、そこからひもを垂らし、途中で寒冷紗の上部を結んで括り付けます。



ひもはそのまま寒冷紗を縫うように通して、寒冷紗の下部を結びます。
そのまま下に垂らして地面に置いた重しのブロックに結び付けます。



全体はこのようになります。
台風などの強風時はブロックからひもを外してベランダに巻き上げ、まとめて縛ります。簡単です。


 実はこれ、バージョン2です。

・上部・下部の寒冷紗とひもを結ぶ部分を以前は直接結んでいましたが、だんだんほつれてくるので、ハトメを使用するように改良しました。これでほつれることはなくなったのですが代わりにひもがハトメとこすれて切れるようになってしまいました。さらなる改良が必要です。

・以前はひもを寒冷紗の中を通さずにいたのですが、そうすると寒冷紗に風圧がもろにかかるので、ひもとの結び目に力が集中し、ほつれの原因になることが判明し、通すようにしました。

・下部の重しですが、写真を見てわかるように砂利が豊富にありますので、以前は農作物を入れるネット(よくある赤いやつです)に砂利を入れて重しにしていました。このネットは耐候性がなく、1年でボロボロになったため、ブロックに変更しました。ちょっとでも見栄えを良くしようとしてハーフサイズをチョイスしましたが、風で動いているときがあるので、フルサイズ(普通のサイズのことです。値段はハーフと同じか場合によっては安いかもしれません。)のほうが良かったと思います。

・寒冷紗の遮光率を65%から75%に変更しました。最初は「真っ暗になったらどうしよう」とびびって65%にとどめたのですが、実際には物足りなかったので、更新時には75%にしました。(昼間) 外から見たらどちらも真っ黒で同じですから。



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