2015年12月26日

TSUNAGO


一部で話題の鉛筆削り「TSUNAGO」です。


短くなった鉛筆どうしを繋いで長くして使おうという商品です。



写真を撮り忘れましたが、上部に穴が3つあり、それぞれ役割が違います。
①の穴で鉛筆のおしり(削ってない方)を削ります。削ると写真のように穴が開きます。


②の穴で鉛筆の頭(削ってある方)を削ると写真のような形状になります。


③の穴で鉛筆の頭を整えるらしいのですが、私には効果がよくわかりませんでした。

加工したもの同士の頭とおしりがピッタリと嵌まります。


説明書には「頭とおしりを木工用ボンドでつなぎます」とあります。そうすれば完全に一本の鉛筆として再生できるのですが、そのように使う人がいるでしょうか?(笑)

これはやはりロケット鉛筆として使うものでしょう!!子供も大人も笑顔になります。

接続部は硬すぎず緩すぎず絶妙な嵌まり具合です。接着せずに使用してもまったく問題無く実用できます。強度的に問題ありませんし、加工した先端部も普通に書けます。

購入前は削り方が難しいと聞いていましたが、私がやってみた限りでは特にコツが必要とも思えませんでした。

「TSUNAGO」は「中島重久堂」という会社が製造しているのですが小さい会社のようで一般には流通していません。以前はメーカーで通信販売されていたようなのですが、今現在は東急ハンズの実店舗でしか購入できません。東急ハンズのネットストアでも売られていないようです。
結構前にテレビ等で紹介(私が知ったのもTVからです)されて品切れ状態が続いていたのですが、最近は比較的容易に購入できるようです。私は店舗から離れた所に居住しているのでなかなか買いに行けず、かといって通販ではプレミア価格(2,500円ほどで売られていました。言い忘れましたが定価は1,500円+税です。)だったので購入できませんでした。最近になって東急ハンズに行く機会がありましたので探してみた所あっさり購入できました。
冷静に製品を見ると1,500円という価格は割高だと思いますが、アイディア商品ですからまったく不満はありません。

私自身はほとんど鉛筆は使っていなかったのですが、これを機会に常時鉛筆を使ってみたくなるほど楽しんでいます。職場にチビた鉛筆が山のようにあるのですが、これが宝の山に見えます♪


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