2020年1月19日

第2種電気工事士試験①


第2種電気工事士試験を受験しました。

DIYの範囲が広がると思い、「第2種電気工事士」の資格を取ることにしました。令和元年下期試験を受けました。

試験は学科と実技があるのですが、私は工業学校卒業なのでおそらく学科は免除されると思います。しかし試験内容を少し見たらまったくわからなかったので試験を受けることにしました。学科免除でも受験料は変わりませんし、単に資格が欲しいのではなく純粋に知識を得たい気持ちがあるからです。

最初は電気についてはある程度経験がありますし知識もあると自負していたので、何も勉強しなくても半分くらいは正答できると思ってみました。ところがちょっと調べてみると全くダメ、おそらく正答率は10%以下だと思いました。(実際の試験は4択なのであてずっぽうでやっても正答率25%なのは置いといて)

最初に「DVDで一発合格! 第二種電気工事士 筆記&技能テキスト カラー版【DVD無しバージョン】」というキンドル本を99円で購入。



この本とネットの情報で受かる自信はあったのですが、ネットでいろいろ調べると「ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士 すい~っと合格」シリーズの本の評判がすこぶる良い。受験料は結構高いので一発で合格したいと思い、思い切って買うことにしました。この本は電子書籍化されていないので紙の本になります。学科と実技で分かれていますので結構高くつきます。



受験申込をギリギリまで待っていたので購入を決めたのが受験申込締め切り直後。この時点で書店で買おうとしたのですが、ネットでも大手書店(実店舗)でも全て売れきれ。結局、近所の小さい店で買うことができました。早めに行動しないとだめですね。


普段は電子書籍しか買わないので、紙の本を買ったのは久しぶりです。紙の本は行ったり来たりができるので参考書には向いています。「すい~っと合格」の学科編は特典として電子版をダウンロードできますので、家では紙、外出中はタブレットで電子版と使い分けできますので便利です。

ネットの情報では以下の2つが有名です。
ホーザン 第二種電工試験の虎
かずわん先生の電気工事士技能試験教室

学科は試験勉強しないと(経験者でも)合格することは不可能だと思いますが、まじめに勉強すれば必ず合格できると思います。逆に言うと実技は経験があれば試験勉強しなくても合格すると思いますが、一つのミス(ほんの些細なケアレスミスであっても)で不合格になるので「絶対」は無いと思います。

いよいよ学科試験。実技と違って試験時間も十分に長く問題無く合格しました。ただ、試験の時には「ほぼ満点」と思っていたのですが、試験後に自己採点すると86点だったのがちょっとショック。ちなみに試験は50問・100点満点で、60点で合格です。

②に続きます。



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