2016年12月23日

タイヤワックス


久しぶりにタイヤワックスを購入してみました。



最近はご無沙汰ですが、昔はタイヤにワックスを塗っていました。何種類か使いましたが覚えているのはコレ↓です。固形タイプでコスパが良かった印象があります。



その後、タイヤにとってはワックスは劣化の原因になるということを聞き、自分自身もタイヤのひび割れの原因になっているように感じたので、それからはタイヤワックスを使うことは無くなりました。

車検から戻ってくる時にはタイヤワックスが塗られているのですが、黒光りしているタイヤを見るとやはり奇麗だなと感じます。私が使っていたころから年月も経っているので現代のタイヤワックスは劣化に対する対策が取られているのではないかと思い、調べてみました。

調べてみた結果、現代においてもタイヤワックスがタイヤ劣化の原因になることは同じのようでした。タイヤワックスには油性と水性があるのですが、水性の方は比較的タイヤに対する攻撃性は低いとのことです。

そこで水性に絞って物色してみたところ、シュアラスターのタイヤワックスが良さそうに感じました。固形タイプは油性が多いのでパス、スプレー式は周囲に飛び散るし液垂れするし割高ですしで良いところないです。乳液タイプが一番良さそうに思いました。

SurLuster(シュアラスター) タイヤワックス



サンオイルか日焼け止めのようなボトル形状です。付属スポンジは丸形より角型の方が使いやすいのではないかと思ったのですが、実際に使ってみると大きさが小さいこともあり、特に使いづらいという印象は持ちませんでした。




上半分だけ施工してみました。乾いた後です。


塗った直後は塗れているので艶がありますが、乾くとほとんど艶はありません。(タイヤが古いせいもあるでしょう)テカテカなのは好みではないですが、もう少し艶が欲しいところです。効果はたしかにありますが期待外れです。水性なので耐久性も低いでしょう。


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