2017年6月3日

フロアマットを洗う


梅雨入り前の最後の晴れの日らしいので高圧洗浄機で洗いました。


高圧洗浄機を買ってからずっとフロアマットを洗うのに良さそうだと思っていたのですが、今までやっていませんでした。その理由はあまりにも威力が強すぎてマットが痛むのではないかと思ったからです。

カングーのフロアマットは大分痛んできて右足の当たる部分には穴まで開いています。こうなったらもう遠慮する必要もないので高圧洗浄機を使ってみました。


結果、まったく問題無く洗浄できました。マットの痛みを気にする必要は無かったようです。今まではブラシでゴシゴシやっていましたので、それと比べれば非常に楽ですし、汚れ落ちも十分です。最初からこれでやっておけばよかったです。

カングーのフロアマットとついでにティーダのフロアマットも洗いました。


カングーの純正フロアマットは薄くて高級感は全くありません。2種類あるうちの安い方だったかな?これでもたしか2万円弱したように覚えています。私がカングーを新車で購入した時にはマルチルーフレールとフロアマットだけをオプションとして追加しました。

オプションのフロアマットを購入した理由ですが、購入当時は市販のカングー用フロアマットは売っておらず、マイナーな車種なので今後も出てこないだろうと思ったからです。その予想に反して、その後カングー用フロアマットは市販品がいくつも発売されました。国産車用のように格安品は無いようですが、純正と同じくらいの値段でより高級感がありますし、デザインもいろいろ選べますので後悔しています。

KAROとかZEROとかのおなじみのメーカーから発売されています。フロアマットの色を変えると車内の雰囲気も変わると思うのでいまだに買い替えたくなります。



カングー純正マットは繊維を圧縮しただけのようなペラペラの安っぽい作りです。面積も小さいですし、後席に至っては一枚しかありません。普通はセンタートンネル部が別になった3枚構成にするものです。実用車なのだからそれでも良いとは思うのですが、それならば価格が高すぎます。


ティーダのフロアマットは毛足も長く高級感があります。その分、乾くのに時間がかかるのですが。



非常に良い天気で風も吹いていたのでカングーのは2時間ほど、ティーダのは半日ほどで乾きました。


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