2020年6月6日

ペンダントライトを蛍光灯からLEDに交換


8畳用では暗かったので12畳用にしました。

以前に蛍光灯ペンダントライトをLEDに交換しましたが、今回はその隣の部屋も同様にします。

こちらが元々の蛍光灯。よくあるタイプですね。


前回のLEDペンダントライトです。8畳間に8畳用でしたが暗いのが不満でした。NECライティング製です。NECのシーリングライトは安くて助かっていたのですが、NECは2019年に照明事業から撤退し、新会社「ホタルクス」に事業譲渡されました。安い照明器具がアイリスオーヤマ一強になってしまうのはさみしいのでホタルクスには頑張ってもらいたいです。


シーリングライトは12畳以上の明るいものが安く出回るようになってきたのですが、ことペンダントライトとなると12畳用がほとんどありません。そのうえ高いです。



そんな時に12畳用で5,800円と安い物を見つけました。それが今回購入した「タキズミ」の12畳用。会社名は聞いたことが無かったのですが、電設メーカーとしてそれなりに名が知られたメーカーのようです。

TAKIZUMI(瀧住)ペンダントライト洋風 ~12畳 LEDタイプ RV12047



消費電力33.9Wで4646lm、つまり137lm/Wと効率もなかなかのもの。しかも日本製です。演色性がra83とイマイチなのと重さが梱包重量で2.86kgと他社より重いのが気になります。

元々引掛けシーリングだったので交換は簡単。ただし高い位置にあるので脚立では届かず梯子を用意しました。


昼白色(色温度6500K)とのことで、たしかにNECなどと比べて黄色みがかった色です。私は青っぽい色より好みなのでよかったです。全体が光るのも良い点。


ちなみにNECはこのようにドーナツ型に光ります。


やはり明るいのは良いですね。これでリモコン付きだったら言うことないのですが、そもそもペンダントライトでリモコン付きというものが希少です。





0 件のコメント:

コメントを投稿