2018年12月14日

カーブミラー取り替え


自宅車庫から道路へ出るときに活用しているミラーの取り換えです。



家の向かい(向かいは実家なので設置できています)にある私設のカーブミラーです。駐車場から道路へ出るときには必須なのですが、曇っているし割れているしで見辛くなっています。


ステーもボロボロで紐で角度を固定している状態です。


ホームセンターで同じようなものを物色したのですが、その値段の高さにビックリ。
そこで四角くて小さいけど代わりになるかと購入したエーモンのミラー。しかし結局小さすぎて断念したというのが前回の記事


今回はそのリベンジ。ネットで探して格安のノーブランド品を見つけました。3,980円と安く、しかも大きさ(直径)は今までの50cmより大きい60cm!



事前にレビューを見ていたので予想はしていましたが、持ってみると非常に軽いです。
ステー類も最小限で、決められたサイズ(測り忘れました。すみません。)の丸パイプにしか取付できません。日本メーカーだったらいろいろな取付方法に対応できるように数種類のステーを付属するでしょう。それはそれで価格が高くなるし使わないステーが出てくるので無駄になりますが。


まず鏡面と枠を分離してから、外周部分だけ保護フィルムを剥がします。完成状態からだと綺麗に剥がせないというレビューがあったので、「急がば回れ」で最初からバラして作業しました。


取り付ける前に新旧で撮影。やっぱり大きい!期待が持てます。


取り付けました。枠がオレンジなので公共のカーブミラーっぽくなりました。やはりハッキリ・クッキリ見えるのはストレスがなく快適です。枠に近い周辺部は歪んで見えますが許容範囲です。


取り付けは角パイプでしたが、付属の丸パイプ用ステーをそのまま使って何とか固定できました。ボルトは長いものに替えています。


古いものは枠・ひさしが金属製(ミラーはプラスチック)で非常にしっかりしています。高かったんだろうな…。


ミラーの裏側のメッキを取り除いて「ミラー調スプレー」で塗装すれば再生できるかも?と思ったのですが、プラスチックの透明度も落ちていますし、レビューを見ると出来もイマイチ、何よりスプレー自体が高価なので止めました。





一方、新しい方はプラスチック製(ステー除く)(アクリル製?)で、枠はひさしと一体成型、ミラーもペナペナです。これだけペナペナだと風の強い日には歪みそうで心配していましたが、先日の強風時にも見え方に問題ありませんでした。


耐久性は低いと思われます。プラスチックなので紫外線で脆くなるでしょうし、大きくて風の影響を強く受けます。本体とステーをボルトで固定しているのですが、そのあたりが割れるような気がします。

より耐久性が高そうなステンレス製↓は1万円以上しますので、4千円のプラスチック製だったら10年もてばまずまずかな?




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