2018年12月19日

モバイルバッテリーと電熱ベスト


電熱ベストの電源として使うためにモバイルバッテリーを購入しました。


先日購入した電熱ヒーターベスト。モバイルバッテリーを電源にして発熱するのですが、手持ちのモバイルバッテリーでは電流不足で十分に発熱しませんでした。というのが前回のあらすじ。

この時使ったのがパナソニックの QE-QL201 という機種。5400mAhと今となっては低容量ですが、散々使ってきた現在でも容量の低下は感じられず、自然放電もわずかです。このへんはさすがパナソニック!

しかしながら出力が1.5Aしかないので、2.1Aを要求する電熱ベストには力不足。十分に発熱することができませんでした。そこで新規購入したのが「Anker PowerCore 10000」です。最大電流2.4A、容量10000mAhです。




これにした理由は特にありません。それなりにメジャーなメーカーでスペックを満たしていればなんでも良く、Amazonサイバーマンデーセールの対象で安く(2099円)なっていたので購入したということです。

一つだけ確認したことは、電池が(16650などが使われている)リチウムイオンか、リチウムポリマーかということ。何となく安心感のあったリチウムイオンにしました。

Panasonicと比較すると少し大きく、重いです。もう少し軽いと良かったのですが、容量が倍近くありますのでしかたがない。


出力ポートが1個のみと潔いです。私の用途では十分。


4つのLEDで残容量がわかるようになっています。これが10段階くらいあると便利なのだが…。


電熱ベストのポケットには余裕で入ります。


電源を入れてみたところ、しっかり熱くなりました。最高温度設定でも公称の80℃までは上がりませんでしたが、肌着+厚手のシャツの上から羽織って「熱すぎる」と感じましたので、必要十分だと思います。

最高温度で数十分経過しましたが、バッテリーが全く温かくならなかったのは驚きです。レビューに「USBコネクタが触れないほど熱くなった」とありましたが、私の場合は「温かい」程度でまったく問題無いように感じました。

温度は問題ないもののやはり前回指摘した通り発熱面積の小ささが気になります。前側の発熱場所がポケット入口付近なのも気になります。ポケットの奥方向だったら手を温めるのにちょうど良い場所だからです。

これからの季節、活躍しそうです。


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