2015年9月5日

差し込み型電線コネクターの外し方


電源がコンセントではなくコネクターで直結されていましたので外したいのですが方法がわからなかったので調べました。


屋外にセンサー式LEDライトを設置したので屋外灯を止める必要が出てきました。どこから電源をとっているのか電源ケーブルをたどって行ったらここにたどり着きました。



コンセントではなく、屋内の電源配線に直結されていました。白く見えるコネクターで接続されています。
このコネクターは見覚えがあります。被覆を剥いて差し込むだけで結線でき、絶縁も問題ないという便利なものですね。


結線するときは差し込むだけと簡単なのですが、外すときはどうするのでしょうか?中を見なくても構造は想像できます。コネクタの金属が斜めに付いていて、差し込み時にはスムーズに入るのですが、逆側には金属が引っかかって抜けないようになっているはずです。
とりあえず引っ張ってみましたが外れる気配がありません。もう使わないのでニッパーで切ってしまっても良いのですが通電状態なので怖いです。

ネットで調べてみると「ねじりながら引っ張って抜く」とのこと。その通りにしてみたら簡単に抜けました。
ケーブルにはコネクタとかみ合っていた部分がキズとなって残っていますのでそのまま再利用は禁止です。実際には問題ないのでしょうが。




1 件のコメント:

  1. 丁度方法を探していたので助かりました。

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