2016年4月22日

カングーのフロントガラスの湾曲


小ネタです。カングーのガラスって以外と湾曲しているような…


ワイパーの記事を書いていて思い出したのですが、私のカングーはワイパーブレードをボッシュのエアロツインマルチに交換しています。Aerotwin Multiには湾曲率の低いAカーブと、湾曲率の高いBカーブがありますが、私はAカーブにしました。これが失敗なのですがフロントガラスの湾曲にゴムが付いていけず、両端の拭き取りが甘く筋がでることがあります。また、他の車に乗っていた時よりもゴムが劣化するスピードが速いような気もします。

また、リアのガラス6枚にフィルムを自分で貼ったのですが、バックドアのガラスは思った以上に湾曲していて綺麗に貼るのが難しかったです。(一部シワが出来てしまいました。)

よくよく観察してみると平均以上に湾曲したガラスを使っていることがわかります。そういえば車を横から見るとAピラーがカーブを描いていることがわかります。


家にある車と比べてみました。写真は撮り方によって印象が変わりますが、おおよそ目で見た感じと等しいです。

トヨタ・アルファードです。縦横とも直線的なのがわかります。


ニッサン・ティーダです。アルファードほどではないですがカングーよりは直線的です。


ダイハツ・タントです。横方向にはかなり曲率が大きいですが縦方向はほぼ直線です。


サンプル数が少なすぎますが、職場の駐車場で観察してもカングーは曲率が大きい方だと思いました。

カングーは商用車なので実用性重視で平面的なガラスを使っているという先入観があったのですが意外や意外、そうではなかったというお話です。




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