2017年3月26日

オートメカニック 2014年9月号


古い雑誌ですが、カングーのタイミングベルト交換記事が載っています。


暇つぶしにヤフオクでカングー関係を漁っていたら気になるものを見つけました。オートメカニック誌が「カングー タイミングベルト交換」として出品されていたのです。調べてみると計8ページの短い記事ですが掲載されていることが分かりました。


非常にそそられましたが即決価格2000円はさすがに高すぎ、古本屋に出かけようかとも思いましたが在庫があるとも限らず面倒です。そこで調べてみると電子書籍化されていることがわかりました。定価820円ですので、1ページ100円と考えると高いとは思いましたが購入することにしました。

普段主に使っているAmazon Kindle版は取扱無し(2016年以降しかない)でした。SONY Reader は取扱がありました。こちらはデジタルカメラα6000を購入した際にもらったポイントを使うためにアカウントを作り、その時いくつか購入したきりほったらかしでした。久しぶりにログインしたらなぜかちょうど数日後に期限のきれるポイントが400円分あったので、これ幸いと購入しました。

記事は「参考になるか」といえば私にとっては参考にならない感じでした。そもそも一般的なタイミングベルトの交換自体、私には難しいです。情報が揃っていて、ある程度簡単であるならやってみたい気はありますが、少なくともカングーはできそうにありません。実際、5年目の車検時に整備工場(ディーラーではない)でやってもらったのですが、その時はメカニックが「たいへんだった」と言っていました。

記事ではエンジンマウントを外してエンジンの位置を少しずらす必要があったということで、さすがに自分では無理ですのでDIYの参考にはなりそうもありません。ただし読み物としては面白く、普通では見れない部分の写真があり「なるほど、こうなっているのか」と感心しました。

オートメカニックは10年以上前の一時期愛読していましたが、少なくとも所有車がカングーになってからはご無沙汰しています。好きな雑誌ではありましたが昔から全幅の信頼を寄せているわけでは無く、「いや、これはちがうでしょ?」と思われることもしばしばありました。ですからタイミングベルト交換ごときでエンジンの位置を動かすというのはにわかには信じられませんでした。しかし記事の中で「後で判明したが、ここまで外すのが正規の方法。」とまで書かれていましたので本当なのでしょう。機会があれば整備工場に聞いてみたいところです。

カングーの場合、当たり障りのないカタログ的なインプレッション記事ばかりですので、このような記事は希少でありがたいです。




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