2017年3月13日

HID化によるリフレクター焼け


カングーのハロゲンヘッドランプをHIDに交換したところリフレクターが焼けてしまいました。

ヘッドライトを見ていたらふと気づきました。「あれっ曇っている?」


車検に出したらヘッドライト(カバー)を磨いてくれたので判別しやすくなったのだと思います。


上の写真は運転席側なのですが、助手席側も同じようにV字に曇っています。


一度気になると離れてみても分かります。


HIDは中華製のノーブランド品?です。


点灯してみると明らかにバルブが原因なのがわかります。


ネットに上がっているリフレクター焼けの画像と比較してみるとV字の形がピッタリ一致します。今まで知識としてHIDによってリフレクター焼けすることは知っていましたが、具体的にこのような形に焼けるということを初めて知りました。

HIDに交換したのは2015年11月なので1年と4か月ということになります。これだけの短期間に焼けてしまうとは想定外です。焼け防止に設置前に10分ほど空焚きしたのですが…。ネットで検索するとPIAAなどの大手メーカーでも焼けることがあるようです。

この車はあと最低でも6年は使うつもりなので、このペースで曇ってしまってはいずれは実用にも影響が出てきそうです。外車のプラスチックは弱い印象があるのでなおさら心配です。一刻も早くHIDはやめようと思うのですが、かといってハロゲンに戻る気はありません。となればLEDしか選択肢はありません。安心のフィリップスにするか冒険して安物にするか…どうしよう?






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