2016年6月22日

ヨーグルトメーカー


市販のヨーグルトを増やせます。


TO-PLAN ヨーグルトファクトリー TKY-41

毎日ヨーグルトを食べたい。でも頻繁に買いに行くのは面倒だ。ということで自宅で製造することにしました。

ヨーグルトメーカーは牛乳にタネ菌を入れて温めるだけなので構造も簡単で安いです。ただし菌を扱うので滅菌処理が必要となり、掃除の手間がかかります。今回紹介するものは牛乳パックがそのまま培養・保存容器になりますので手間がかかりません。

作成手順は簡単です。1リットルの牛乳パックを買ってきて、その一割ほどを市販のヨーグルトと入れ替えます。後はヨーグルトメーカーにセットし、電源を入れて8時間ほど温めれば完成です。完成したものはそのまま冷蔵庫に保存できます。


容器を洗浄・滅菌する手間が無いので非常に楽です。
ヨーグルトメーカー自体も立てた牛乳パック1本分から二回りほど大きくなっただけなので収納場所も取りません。

良いこと尽くめなのですが、一点だけ難点が。ヨーグルトの取り出しが面倒なのです。牛乳パック上部を開いてスプーン等ですくうのですが、最初はともかく後になるほど取り出しが大変になります。

そのため、私の場合「飲むヨーグルト」としてグラスに注いでいます。出来上がったら牛乳パックの口を閉じて振ります。そうすると内部のヨーグルトは液状になりますので牛乳と同じように注げます。このやり方だとホエー(ヨーグルトに溜まった水分)も一緒に混ざります。

タネ菌は粉末状のものもあるようですが市販のヨーグルトを使っています。 量は厳密に図っているわけではありません。説明所には1割弱と書かれていますので、そのくらいにしています。

気になる出来具合ですが、牛乳と種菌(ヨーグルト)の種類によって結構変わります。組み合わせによってはどろっとした液状のままということもあります。機能性ヨーグルトの場合、はヨーグルトメーカーでは増やせないと言われているものがありますが、経験上、程度の差こそあれまったく固まらなかったことはありません。機能性ヨーグルトの場合、特別な菌以外にも通常の菌が含まれていて、通常な菌は増殖するからかな、と何となく思っています。季節による違いは感じません。

このヨーグルトメーカーは2000円以下で購入しました。この価格なら試してみる価値はあると思います。ただしタイマーが付いていないので写真のようなタイマースイッチが便利です。夜寝る前に電源を入れておいて朝には出来上がっているようにしています。







0 件のコメント:

コメントを投稿