2015年7月15日

折りたたみすのこベッド


ふとんの湿気対策です。


以前はベッドを使っていたのですが、子どもの誕生を機に床に寝ることにしました。ベッドからの転落事故が怖かったのです。

寝室はフローリングです。


最初はフローリングの上に直接ふとんを敷いていました。フローリングの上にふとんはカビが生えることは知っていたのですが、「そんなの1か月とか敷きっぱなしだからでしょ?」と考えていました。毎日畳むし、週末には天日干しするから大丈夫だと高をくくっていたのですが、これが大きな間違いでした。
一か月どころかたったの一日でじっとりと濡れてしまいます。見事にカビを育ててしまいました。

そこで考えたのが「すのこ」です。押入れ用のすのこが安かったので買ってきてふとんの下に敷きました。しかし耐久性に問題があり、すぐに割れてしまいました。桐材なので強度が無いのです。そ~と踏めば大丈夫なのですが…


しかたがなくある程度金額を出してしっかりとした「すのこベッド」を購入することにしました。蝶番が3か所にあり、W型に折りたためるものにしました。蝶番が一か所でV字型に折りたためる物は収納時に場所を取りそうなことと、布団を干すときにはV字型に固定するバンドなりが必要になるのがネックです。ロール状に丸められるものは収納には便利ですがふとん干しに使用できないことと高価だったので止めました。
すのこベッドも一か所割れてしまいました(おそらく節目などの関係で弱い部分)が、その部分だけ補強したらその後は割れていません。


すのこを利用してからも朝にはフローリング側がうっすら湿気で曇っていることがありました。
そこですのこの下に畳を敷くことにしました。畳といっても本格的なものでは無く「ユニット畳」と呼ばれているものです。表面がい草ですが、内部は発砲スチロールとかスポンジ、ウレタンでできています。形は正方形で、縁があるものと無いものがありましたが、無い物をチョイスしました。


フローリング→ユニット畳→すのこベッド→ふとん
この状態で湿気に悩まされることは無くなりました。




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