2016年8月26日

折り畳み長靴


コロンビアのパッカブル(折り畳み)レインブーツです。


Columbia Ruddy Packable V ( ラディパッカブル)
カラー:Tea Leaf Green)
サイズ:M
重さ:508g(片側・実測)
購入時期:2011年06月
購入価格:6,800円

長靴はいざというときには非常に便利なものですが場所をとるのが難点です。たまにしか使わないのに靴箱でスペースをとりますし、どこかに収納して置こうにもかさばります。そこで出てくるのが折り畳み式です。

最近ですと野外フェスに人気です。野外フェスの場合、電車・バスの移動時にはスニーカーを使い、現地で雨に降られたら携帯していた折り畳み長靴を使うといったケースを想定して好まれているようです。この場合は「折り畳み長靴」と呼ぶよりは「パッカブル・レインシューズ」と呼んだ方がしっくりきますね。

こちらが購入したもの。左に見える収納袋に丸めて収まります。購入時の箱のサイズがスニーカーの箱と同じかやや小さいかもしれないと言えばコンパクトさがわかると思います。

ブーツ自体は自立しません。このほかの商品ではギリギリ自立できるくらいの硬さのブーツもあります。後で紹介する日本野鳥の会の物は写真を見る限りでは自立しそう(詰め物をして自立させている可能性あり)です。自立すると履くのが楽なのですが硬い分折り畳みにくくなりますので、何を重視するかで選べばよいと思います。


ソール部分は厚く重いです。すね部分は軽いので普通の長靴をイメージしていると履き心地に違和感があります。


開口部はゴムでキュッと締まってます。これのおかげで雨水が入りにくいのですが、最大の利点は履き心地が良くなることです。長靴は足との間に隙間があるのでガッポンガッポン歩きにくいのですが、これは普通に歩けます。ただしフィットする分、空気が入れ替わらないので蒸れます。
日本野鳥の会の物は紐で絞るタイプです。個人的にはコロンビアのゴムでフィットさせるタイプの方が好みです。締め付けが嫌な人は日本野鳥の会の方が良いでしょう。


(おそらく)天然ゴムなので最初はちょっとゴム臭があります。踵についているパーツ、何かの役割があるのでしょうか?
サイズはMにしました。スニーカー25.5cmの私には少しきつめなのでLにすべきか迷うところです。


折り畳み長靴で有名どころは「日本野鳥の会」が販売しているものです。価格も入手性も良いのですが、私が購入を検討していた当初は緑色の物しかなく、ちょっと野暮ったいデザインだと思ったので他を探しました。今でしたらカラーバリエーションも多く、サイズも豊富なのでこの中から選ぶと思います。また重さも若干ですがコロンビアより若干ですが軽い(Lサイズで片側460gと表記されている)ようです。



コロンビアのものは入手性が良くありません。いろいろ探した結果、ミリタリー調のものだけが在庫があったので購入した次第です。



以前よりも選択肢が増えているように感じます。ざっとみたところいくつか見つかりました。



使用頻度は低いのですが、使うときにはありがたさを感じます。価格が高いのとちょっと重いのがネックです。



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