2016年8月20日

Windows 10 で Windows Live Mail が不具合


メールを開こうとするとフリーズしたりします。


元々 Windows 8.1 Update で Windows Live Mail を使っていました。これを Windows 10 にアップグレードしたところ Windows Live Mail でメールを開いたり添付ファイルを開いたり、さまざまな場面でフリーズするようになりました。OSのフリーズではなくアプリのフリーズ(応答なし)です。必ず同じ場面で症状が出るわけではありません。

Windows Live Mail は Windows 10 で動作対象ではないのであきらめる他無いのかとも思いましたが、 Windows 10 アップグレード時には特に問題無かったですし、実際に動いてはいるので初期化のようなことをすれば改善するのではないかと考えました。

まず Windows Live Mail のバージョンを調べると「2012」でした。現在のところ(そしておそらく将来も)最新バージョンです。

修復をかけることにします。コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」を実行し、「Windows Essentials 2012」を選択します。


「すべてのWindows Essentials プログラムの修復」を選択します。


修復が始まりました。


今回の場合、5分ほどで完了しました。


この後使ってみたところ症状が出ません。不具合は解消されたようです。
これでNGならメールフォルダの作り直しを考えていました。通常、メールフォルダは以下になります。
c:\users\[ユーザー名]\AppData\Local\Microfost\Microsoft Live Mail

 Windows Live Mail を実行するとこのファイルにロックが掛かるので起動直後にこのフォルダ名を変更します。その後 Windows Live Mail を起動すると初期状態になるので変更したフォルダからインポートします。

結局このフォルダ再作成はやらずに済みました。良かったです。何といっても今回のこのフォルダ、30GBほどの量でしたのでインポートも大変です。メールの溜め込み過ぎが根本原因であることは明らかです。



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