2014年12月29日

BSアンテナの交換


我が家のBSアンテナは古いタイプで110度CSデジタル放送の周波数帯に対応していませんので、買い換えることにしました。


古いものは大きさが45cmでしたが、せっかくですのでもっと大きいものも検討しました。豪雨の時にドロップするのを少しでも改善させたいのです。
しかし大きくなると価格が跳ね上がります。45cmでしたら5,000円前後ですが、60cmになると25,000円程度になります。さすがにこの価格では手が出ないと思っていたら、50cmで10,000円程度のものが見つかりました。

日本アンテナ CBS50A \10,670(税込)

ちなみに同メーカーの45cmですと同じ店の価格が次のようになります。

日本アンテナ CBS45A \4,946(税込)

約倍の価格になりますが、この位でしたら出せそうです。
しかし直径でたったの5cmしか違わないのに効果があるのでしょうか?
カタログ値は次のようになります。

CBS50A
アンテナ利得 BS帯域:34.5dBi(標準)、CS帯域:34.9dBi(標準)
性能指数(G/T) BS帯域:15.2dB/K(標準)、CS帯域:15.6dB/K(標準)
ディスクの大きさ 短辺:520mm 長辺:592mm

CBS45A
アンテナ利得 BS帯域:33.8dBi(標準)、CS帯域:34.2dBi(標準)
性能指数(G/T) BS帯域:14.5dB/K(標準)、CS帯域:14.9dB/K(標準)
ディスクの大きさ 短辺:464mm 長辺:525mm

正直、よくわかりません。もちろんCBS50Aの方が優れているのはわかりますが、dB単位ですとどの程度良いのかがわかりません。
素人考えで面積比を出してみることにします。もちろん楕円の面積が求められるはずも無く、ざっくり短辺の真円と仮定します。

(520^2)÷(464^2)≒125%

直径で6cm弱大きいだけですが25%増しという結果になりました。これなら効果がありそうだということで購入することにしました。




設置は何度もやっているので簡単に終わりました。アンテナの近くにテレビを持ってくる作業の方が大変でした。

まず自分の地域に合わせた仰角におおざっぱに合わせてポールに仮止め。
次に左右に振って最も受信レベルの高い場所に固定。
最後に仰角を調整すればOKです。

BSアンテナの角度はシビアと言われますが、地デジアンテナの合ってるのか合ってないのかよくわからないルーズな角度合わせを考えれば、BSアンテナの方が「合わせたぞ」という満足感が得られ、よほどしっくりきます。

その後、豪雨に見舞われましたがやはりドロップしました。この程度の大きさ変更では劇的な効果とはいかないようです。
もちろん第一の目的だった110度CSデジタル放送の高い周波数域はしっかり受信できるようになりましたので満足はしています。



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