2015年10月30日

ティーダ ヘッドライトの曇りをとる


我が家には日産ティーダがあります。正確な年式は知りませんがベテラン選手なのは確かです。例によってヘッドライトカバーは磨りガラス状に曇っています。


カングーのヘッドライトの曇りを取るついでにティーダのヘッドライトも綺麗にしてやります。
「ついで」と言いつつも作業はこちらの方が何倍も大変です。何しろ触ってみるとザラザラですのでコンパウンドで磨く必要があります。

施工前です。曇りはひどいですが黄ばみはあまりありません。



カングーのときはコート剤のみでしたが、ティーダはコンパウンドで磨きます。
愛用のピカールがヘッドライトにも使えると聞きましたのでそれで。


布に付けて磨きます。正直、思い入れの無い車なので適当にやりました。マスキングもしていませんし、ある程度曇りも残っている状態で作業完了としました。
それでも驚くほどピカピカになりました。



研磨後はカングーと同様、ワコーズのスーパーハードでコーティングします。耐久性が気になります。


ティーダはカングーと違って屋外駐車です。この時期、朝露に濡れるのですが、スーパーハードは最低でも24時間は水に濡らすなと書かれています。午前中に作業したのですが、そのままですと確実に24時間以内に濡れてしまいます。カバーを掛けることも考えましたが結局そのままにしました。(この車に対する愛情の薄さがわかります)
そのかわり施工後にヒートガンで暖めてやりました。



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