2015年10月6日

Chromeで縮小印刷


クロームの画面を印刷したらほんのちょっとだけ大きくて2ページになってしまいました。縮小印刷しようとしたが機能が見つかりません。


いくらなんでも縮少印刷できないというこはないだろうと考えていたのですが、実際の所「ない」ということがわかりました。今さらといえば今さらなのですが、今まで画面イメージを印刷するときはキャプチャー用アドオンを使用していたので気が付きませんでした。

印刷画面(印刷プレビューが見える画面)を呼び出すと、そこには拡大・縮小の項目はありません。「システムダイアログを使用して印刷」リンクがありますのでそれをクリックすると標準の印刷ダイアログが表示されます。ここで拡大・縮小は指示できます。(このあたりはプリンタードライバーによります)
しかしここでの拡大・縮小はあくまでページ単位に整形された後でのものなので、例えば通常印刷で2ページになってしまったものを縮小印刷してもそれぞれ小さくなった2ページが印刷されるだけです。

ネットで対策を検索してみたのですが2011年頃から同様の書き込みがあることがわかります。この記事を書いている時点でのバージョンは45.02ですが、4~5年たっても実現していないわけで今後もしばらくは期待できないでしょう。

対策としてはいくつかありますが、代表的なものとして「IE Tab」というアドオンを使用する方法があります。このアドオンはChromeやFirefixでIE(Internet Exproler)のエミュレーションを行うものです。
まずChrome(Firefoxでも同じ)で印刷画面を開いてからIE Tabを動かすと同じ画面をIEのエミュレーションしたタブが開きます。ここではIEと同じように「印刷プレビュー」などが実行できますので拡大縮小も可能になります。


面倒なのは確かですが「できないことができるようになる」のですからありがたいです。最初からFirefoxやIEを使用すれば良いと言われればその通りで、実際、私はメインで使用しているのはFirefoxです。しかしGmailやGoogleAppsを使用する時にはChromeを使用したいのです。早いうちに機能追加してくれることを期待しています。

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