2014年11月23日

カングー エアロツインマルチに交換


Kangooのワイパーブレードをエアロツインマルチに交換しました。

Bosch Aerotwin Multi
・運転席用 AM-60A
・助手席用 AM-55A
・リア AM-34A



本来は運転席/助手席とも55cmですが、少しでも払拭面積を広げようと運転席のみ60cmにしました。5cm程度でしたらモーターにも負担にならないと思います。
それよりもブレード同志が接触しないか気になるでしょうが、片方のみでしたら問題ないです。両方とも60cmにすると接触すると思います。上の写真も下の写真も助手席側ワイパーの停止位置を変更しています。(後ほど記事としてアップします)
これを見るとブレードを長くしてもぶつかりそうもないですが、通常位置だとぶつかります。

 

Aerotwin Multiには湾曲率の低いAカーブと、湾曲率の高いBカーブがありますが、私はAカーブにしました。運転席のみBカーブにする方が多いようです。たしかにゴムが新品の場合は問題ないですが、劣化してくると両端の拭き残しが出てくるのでBカーブの方がいいと思います。

統一感を出そうとして意味も無くリアワイパーまで交換してしまいました。純正の長さそのままの34cmです。リアはガラスに対してかなり余裕がありますので、約45cm位まではいけると思います。フロントと違い常時動かしているわけでは無いのでモーターの負荷的にも大丈夫かと思われます。
ただ、見映え的には失敗だったかも。短い分余計に太く見えます。写真は斜めから写していますのでより太さが強調されています。
余談ですがどの車種もなぜリアワイパーがあんなに小さいのでしょうか。昔はもっと長かったような…



U字フックなので交換は容易です。その後の年式ではバヨネットに変更されたようですので注意してください。

変わったのは見栄えだけですので自己満足の世界です。払拭具合は替わりません。替ゴムの入手性が良くなればメリットが出てきますが、私のカングーの場合は市販品でOKでしたので。

車外からの見た目は今風になったのですが、車内からの見た目はトーナメント式の方がスマートふだったかと思います。フラットタイプは厚みがあるので視界の邪魔になるように感じます。
また、補助ミラー(通称キノコミラー)が完全に隠れて見えなくなりました。これについては後ほど記事としてアップします。


0 件のコメント:

コメントを投稿