2014年10月21日

カングー 後席カーテン(自作)


カングーの後席にカーテンつけました。
まだ小さかった子供がチャイルドシートで直射日光に当たっていたので何とかしたいな、と。

フィルムは貼ってあるのですが色が薄く、折りたたみのサンシェードも付け外しが面倒でした。

純正オプションのカーテンはこのころまだありませんでした。あったとしても手の届く金額ではありませんでしたが。


ショップで物色しましたが、やはり値段が高かったことと、ちょっとヤンキー臭がするのがイヤだったのでパスしました。


まずカーテンレールですが、ホームセンターでプラスチック製のものを購入。
窓の上下の長さに切断し、ガスコンロで温めながら窓に沿うように曲げました。
これを窓の上下に両面テープで固定。落ちることはありませんでした。(脱脂しておいてください)
どうしてもというのであれば下側のレールは省略できますがお勧めしません。


カーテンは窓の形に切断し、ランナー(動くコマの部分です)を直接糸で結びつけます。隙間ができないように布の端からちょっと内側に結ぶのがよいでしょう。
ストレッチ素材の布の方がきれいになります。 ランナーの数が多いと閉めた時にきれいになりますが、反面、開けた時にかさばりますのでバランスを見て配置します。

まとめる方の端(写真だと右側)はランナーではなくレールに固定してください。これをしないと閉めた時に行き過ぎて反対側が開いてしまいイライラします。前半分/後ろ半分だけ開けたいのでしたら固定しなくていいです。
レールの端はランナーが脱落しないように栓をしてください。

タッセル(カーテンをまとめる細長い布)は 一方の端をドアに固定、一方の端にマジックテープ(フック面)を縫い付けます。マジックテープのもう一方(ループ面)はドアに張り付けます。(もちろんフック面とループ面は逆でもOK)

これで出来上がりです。
この車、ドアの内貼りとガラス面との距離が離れているのでドアの開閉にもまったく支障ありません。(カーテンを開けていても閉めていても)
レールの整形が難しい(ちょっとでも誤差があると両面テープが剥がれてくる)ですが、他は簡単ですし、自分好みの布が使えます。



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